2000年にオーストラリア、北東アーネムランドにて伝説のイダキマスター、ジャルー・グルウィウィと出会い、イダキの伝統奏法、伝統曲、製造方法を学び孫となる。 13日間に及ぶ儀式にダンサーとして参加を許され、一族の血を表す赤オーカー(儀式の際身体につける顔料)を受け、守護霊とアボリジニとしての3つの名前と秘密の名前をもらう。 二回目の訪問により太古の日本人がカヌーで村を訪れ、共に儀式を共有し、今でもその唄を歌い継いでいる事をジャルーより伝えられ、その曲を伝えられる。 2004年にアイヌ民族にもディジュリドゥと同じ原理の楽器があることを知り、北海道に渡り、最後のへニュード伝承者である石井ポンペ氏と出会い、ジャルーより伝えられたイダキ製法によりへニュードを制作。 以後、ヤポネシア精神を復興するため全国各地にて演奏活動をし、ヘニュード文化及びヘニュード奏法復興活動を行っている。
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